2010年2月 9日 (火)

文明の利器。ああ、食洗機!

食洗機を買ってしまった。
家族の生活時間帯がバラバラで、最後の食器洗いの時間分、早く寝たい!というのが一番の理由。
購入してみて、すご~く楽!食洗機回している間に、別のことが出来るというのは時間的に余裕が出来るので、ホント精神的に楽になった。
取説通りに、ちょっと工夫すれば、何の問題もなく洗い上がる。食器なんか日増しに光り輝いている。手洗いでは出来ない高温で洗うから、油汚れなんかスッキリ!happy01
あ~、またも文明の利器に頼る生活・・・

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2010年2月 2日 (火)

東京の雪

昨日、天気予報通りに午後から雨が降り出し、そして夕方から雪へと変わった。
このところ、東京は節分近くに雪が降るようだと記憶している。
朝、窓の外近所の子供のはしゃぐ声が聞こえた。その雪も、今陽のあたる場所では、すっかりと溶けてしまっているが・・・
朝、洗濯物を干す為外に出たら「あら~」。これはまずいと、ちりとりで雪かき。天気予報では、晴れると言っていたのに、少し曇り気味。洗濯物が冷たくなってしまって、大丈夫かなあ。
ちょっと、徒歩で外出。雪解けの水があっちこっちから、ぴたぴた、ぼとぼと落ちてくる。天気はよいけど、傘を差したい気分・・・
明日には、雪が降ったことなど、街中にはその気配は跡形も残っていないだろう・・・明日は、節分。

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2009年11月25日 (水)

雨が多いですね

雨が多いですね。
すっきりと晴れない日もあったりして、洗濯物や布団干しが思うようにいかなかったりします。

少し前の雨の日、教えを請うているK島さんのところへトコトコ電車を乗り継いでお出かけ。
ちょっと乗り換えがスムーズにいかず、予定時刻から少し遅れて駅に到着。携帯で駅から今向かっている旨、連絡した際、K島さんの声を聞いてスーッと、心が落ち着いた。
「今日は、浄化の雨だな」とふと思った。

K島さんとお話しをしていて「本当にそうなんだ、吉方取りをやってよかった」と思いました。またその他、友人の話などで、考えさせられることも多々あり、有意義な半日でありました。
最後には本当に勇気づけられる言葉を頂き、前向きに心が明るくなり、『やはり今日は、浄化の雨だったんだ』と思いました。

雨の日は、なにかするとちょっと嫌だなあとか、憂鬱な日になったりしますが、この日ばかりは、私にとっては「恵みの雨」となりました。

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2009年11月19日 (木)

身体が緩む

今年2月、右半身にしびれが出て辛い思いをしていました。もう身体がカチンカチンに凝り固まっていて、対処療法じゃだめ!ということで、以前から気になっていた地元の整体に行くことにしました。
地元なので、そこの前をよく通っていたし、パンフレットももらってきていました。一番の決め手は、先生のブログを見て「安心感」があったから。

そして、今回久しぶりに施術をお願いしました。今回は、顎がカクカクするし、ヘンな胃の痛みからくる腰痛(実際は、腰痛からきた胃の痛み)、そこから右肩がガッチガチに固まり、施術を受けに行く数日前は、立っているのが辛い状況でした。
先週施術を受けたとたん、非常に身体が緩んだ感じがあり、痛みに関しては1回でとれてしまいました。
身体の悪い癖は簡単にはとれないもので、1回目の施術翌日には首の据わらない赤ちゃんならぬ、首の位置が定まらない大人になっておりました。gawk
2回目の施術で、そのことを伝え、施術をしていただきました。また疑問に思っていたことを質問して「なるほど!」と納得。それからは「骨盤の位置」に気をつけるようになりました。
そして本日3回目の施術で、先生からOKをいただきました。今回は、途中から半分寝ておりました。(o^-^o)
実は身体が緩んだお陰で、すっきりしなかった風邪が治りました。2週間薬を変えて治療していたのに、どうしても最後すっきりせず、咳が抜けなかったのですが、身体が緩み、肺が広がったからなのか、スコーンと咳が抜けました!

左の股関節を脱臼しているせいか、すぐに身体のバランスを崩してしまいますが、これからは「骨盤の位置」に気をつけて生活しようと思います。
あとは、身体が固まりだしたら、あっちこっちが痛み出す前にメンテナンス(施術)を受けた方がいいなとおもっております。 からだくらぶの金子先生、ありがとうございました。

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2009年11月16日 (月)

テレビ東京の健闘(我が家の場合)

不況の折、スポンサー収入が減り、テレビの制作費が減少しているそうだ。
その為、制作費をあまりかけずに済む、バラエティー番組を作り、タレントをギャラが安くて済むお笑い芸人を動員する。
最近、テレビをつけると、やたらと芸人さんを目にする。ワイワイがやがや、どうでもよい一発芸やワンフレーズギャグで笑いを取っている。(本当に笑いを取っているのか?)
番組を変えても、いつも見る芸人さんばかりで、うんざりし始めている。

では報道番組はと言うと、大きな事件が出ると、うわ~~~~っとそればっかり。ヒステリックにうんざりするくらい、繰り返し繰り返し同じ事を垂れ流している。
じゃあドラマはといえば、今回のクールは、良くできた脚本があるようには思えません。「不毛地帯」は、豪華な俳優陣で、好きな俳優さんも出ているのですが、ちょっと重すぎます。ドラマは軽いか重いか極端のような気が。

その中で、最近「テレビ東京」の番組を割と見ていることに気がついた。
「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」。22時はこれが外せない。あとの曜日のこの時間は、テレビを消してしまうことが多い。(「ルビコンの決断」は似たような番組があるのでちょっと・・・)
そうそう、木曜日の「空から日本を見てみよう」と「天空散歩」も欠かさない。「アドマチック天国」は昔から見ている。

深夜枠も、企画ものとして、結構面白い番組があったのだか、最近は楽な方に逃げているような・・・

テレビを見なくなったのは、今や番組が金太郎飴状態で、やはり面白い番組がなくなっているからじゃないかなあ。

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2009年11月11日 (水)

親の顔

11月10日、市橋容疑者が逮捕された。
名古屋の美容外科医がほくろの切除痕から、市橋容疑者が整形手術をしたことに気がつき、その写真公開から一気に事件解決に向かった。プロのすごさを思い知った。

よく悪さをしたものに「親の顔が見てみたい」という言葉を使ったりするが、今回こんなことがあっていいのか?とさすがに思った。10日の逮捕を受け、容疑者の両親がマスコミの前で直接コメントをした。
その時は、顔がはっきり映され、音声も加工処理されていなかった。
容疑は「死体遺棄」であるが、状況から考えて、彼が殺害したのは間違いないだろう。殺人、死体遺棄の上、逃亡となれば、罪は重いし、なんて奴だ!と思われて仕方がない。そうなれば「親の顔が・・・」に繋がるのかもしれないが、過去のこのような凶悪事件で親が音声も映像も加工されず、そのまま放送の電波に載ったことはあっただろうか?

おかしいのは、11日のテレビ放送から、容疑者両親の音声と映像に加工処理が施されたこと。どんな放送倫理が働いたのかは知らないが、散々流しておいて1日も経っていない、数時間後に一応人権を守ったような体裁を取っている。
医者である両親は、今は無職となっているという。両親は、十分社会的制裁を受けていると思うのだが。それでも足りないのだろうか、というくらいのこの報道。

これから先、マスコミは他の逮捕された容疑者の親にも同じことする?

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2009年11月 5日 (木)

感覚の問題

ブログネタから拾った「あなたは霊を信じますか?」について。
これは感覚の問題ですからねえ。残念ながら私は信じます。
目に見えない出来事だから、自分の身に直接起きてみないと、やはり信じられないと思いますよ。だから「信じていない」と言う人を説得しようとは思わない。

自分の場合引っ越しをしてから数ヶ月後、家のある場所にいると人の気配がして、ぱっと振り向くと誰もいないということが頻繁に起こるようになってきた。そのうちに、神棚が倒れたり、お守りが壊れたりし出したので(お守りは身代わりとなって壊れると聞いた事がある)、これはまずい!と思って、信頼できる方にお願いをして排除してもらったことがある。その後は、家の中のざわつき感もなくなり無事に生活しています。

目には見えないけれど、実際にすごく嫌な感覚を味わったので、こういうことはあるんだと受け入れています。

ブログネタ: あなたは霊を信じますか?参加数

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2009年11月 4日 (水)

突然の出来事に冷静な対応は出来るか?

昨日の話。
駅から家への帰り道。てくてくと歩いていると前方から、おばあさんが歩いてきているのを見た。その後、どなたかのお宅の軒先に咲いていた花にふと視線を向けた時、視界の端で前方のおばあさんがよろけるのを捉えた。
「あれ?」っと思って視線を戻すと、おばあさんはガードレールに捕まっていた。「転ばずに無事だったんだ」と思ったのだけれど、何か気になりそのおばあさんから視線を外すことが出来なかった。
その勘は的中。ガードレールに捕まりながら歩き始めたおばあさんが急によろめきだした。そして、ガードレールが途切れたところで、車道側に転んで倒れてしまった。
急いで駆け寄って、私がさらに車道側に出て車に避けてもらうようにして声をかけたら、「起こしてくれる?」と言われ、意識があることにホッとした。
おばあさんを起こし、靴を履かせてあげていたら、車を止めておばあさんに「病院に連れて行きましょうか」と声を掛けてきた男性。自転車を止めて救急車を呼ぼうとしてくれた親子連れの方。あっという間に、おばあさんを助けようとして人が集まった。
ただこのおばあさん起き上がったとたん、「買い物袋見なかった?買い物袋知らない?」と必死に周りの人に聞きながらすたすたと歩き出してしまった。
逆に私の方が「いったい何が起きたんだ?」という感じで、その場に立ち尽くしてしまった。あっけにとられて見ていると10m先くらいでそのおばあさんが腰を掛けてしまった。そうしたら、救急車を呼ぼうとしてくれた自転車に乗った親子連れの方がおばあさんに、家の人に連絡をしようかとか、病院にいかなくても大丈夫かと話しかけていた。でも、すべて拒否されてただひたすら「買い物袋」を繰り返しているようだった。
どうしようかと思ったけど、自転車の方にお任せして、その場を離れることにした。

今これを書いていて、冷静に考えれば、お巡りさんを呼んだ方が良かったのかなあと思う。
おばあさんが車道側に倒れて、事故にならなかったのはよかったし、何かの疾患で倒れて意識がなかったら、どう対処していいかパニックになっていたとも思う。頭で色々想定していても、やっぱり突然の出来事にきちんと対応はなかなか出来ないものだ。

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