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2009年4月 5日 (日)

人生賭けたエイプリルフール

彼(現ダンナ)は同業他社の人で、私たちが付き合っていることは、会社及び仕事関係者には全く知らせていなかった。
籍を入れることが決まり、それをいつにするかとなった時、ふたりの誕生日が冬なので、春にイベントが欲しいということで、春に籍を入れることにした。ただ全く何もない日だと、ダンナが「記念日」を絶対に忘れるという確信があったので、4月1日エイプリルフールに入籍することにした。
3月末に、私の師匠には、自分でふたりが籍を入れる旨を報告。師匠も驚いていたけれど、みんなには自分たちから報告するようにと言われ、師匠も4月1日までというか、私たちが各方面に報告を入れるまで黙っていてくれた。

4月1日、当時プロジェクトでお世話になっていた会社の社長に「結婚しました~。生活のためもっと仕事ください」と伝えたところ、絶句!その後、すぐさま私の師匠の所に「知ってました?」と電話をしてからが大騒ぎの始まり。
師匠電話の後耐えきれず、大笑いしながら「俺もうだめだ。シーラカンスとダンナが結婚した」と、周りのスタッフに言ったそうな。もう周りはこれぞ『寝耳に水』!!仕事を放棄し、ダンナに「シーラカンスと結婚したとは本当か?」と電話をかけたという。
その日は、その後、私はプロジェクトチームに、ダンナは師匠チームに「おめでとう」と祝ってもらいましたが、まわりを大パニックに陥らせた、人生を賭けたエイプリルフールのネタは、誰にも負けないぜ!

コネタマ参加中: エイプリルフール、秀逸だったのはどんなネタ?

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